「人」を現場から解放
近年、クマ生息地域における人身被害が深刻化しています。その主な原因はブナの実不作、個体数増加、人慣れの進行と言われています。
そこで、今後の活用が最も期待されている24時間365日自動運用可能な無人ドローンステーション DJI Dock3をご紹介します。
■危険エリアへの立ち入りを不要にし、クマとの直接遭遇や二次災害リスクを根本から排除■ AI検知〜通知〜対応が一気通貫で行われるため、目撃通報からのタイムラグを大幅に短縮できる■自動充電・自動離発着により、人手をかけずに高頻度な巡回が可能となり、監視密度が向上■蓄積された出没データを分析することで、ホットスポットを特定し、重点的な監視計画を策定可能

DJI Dock3の技術特徴
環境耐性:-30℃〜50℃、IP56防水
Matrice 4D/4TD搭載(サーマルカメラ、最大54分飛行)
スピーカー・ライト搭載可能
据え置き/車両搭載も対応で柔軟な配置が可能
- DJI Dock3による完全自動運用
離発着・充電・格納を全て自動化し、危険な山間部への人の立ち入りを最小限に抑えます。 - 24時間365日の監視体制
夜間は高性能サーマルカメラを活用。暗闇でも熱源感知により動物の動きを確実に捉えます。 - 検知リードタイム短縮
検知と同時に管理者へ通知。必要に応じて遠隔操作でドローンを急行させ、詳細な状況確認を行えます。
- 安全性向上
危険エリアへの立ち入りを不要にし、熊との直接遭遇や二次災害リスクを根本から排除します。
詳しくはDRONEPEAKへお問合せください。