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7/17(金)ラジオ生中継

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7/17(金)ラジオ生中継

7/17(金)エフエム岩手の生中継に出演させていただきました。
インタビューのイップスなのか、相変わらずうまく伝えられなかったと反省…
リベンジというワケではないんですが、伝えたかったことを記事にまとめてみます。

私どもがドローンスクールを開校して最初に驚いたのは、中高年の世代から問い合わせが多いことでした。

あらゆる職場で、担い手であるはずの若手世代が不在という現状。高所点検や農作業、高齢を迎えてなお過酷な作業を維持継続していかなければならない、そんな中高年世代がドローンの力を借りる時代になったのだなと。
まさに世界最速で到来した「超高齢化社会」を肌で感じています。

…とは言え、ドローン操縦は目で見たあらゆる情報を、指に伝えるスピードと正確さが重要。要は集中力が肝心なので、若い方は瞬く間に吸収する一方、年配の方は集中力の持続に大きな差が出てきます。 そして多くの受講希望者の声は「手っ取り早く、時間と費用は最低限で」…その気持ちはわからなくもありませんが、そのせいか近年、全国で危険な事故が増加しています。

そうはいっても、まだまだ老体にムチを打って働かなければならない状況、「若者がいないなら機械に頼ろう」そんな方々がドローンの力を必要としています。このような背景の中、私どもが悩み抜いて取り組んでいるのが、「あらゆる世代が、無理なく事故なく、安全に操縦できる」この基本を一番大切にするスクール運営です。

まずは身体的に受講可能かどうか、フライトシミュレーターで可否をお互いに確認。
そして年齢や経験、仕事の都合と相談して、受講日や受講時間を調整。
詰め込み講習の弊害や、追加費用を気にして我流に任せる危険のないよう、カリキュラム修了までの追加補習もたっぷり10時間無料とし、講習修了後も技術向上を目指す無料カリキュラムを用意。

機体販売(DJI特約販売店、マゼックス1次代理店)も受講者割引にて格安提供、操作説明もスタッフが指導します。受講者にとって、資格取得後もドローンでつながる仲間の拠り所となりうるようなサービスにチャレンジしています。

今後とも皆様の応援、どうぞ宜しくお願いします。

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