紹介

今回紹介する「Matrice300 RTK」こちらは数週間前に発売ホヤホヤの産業用ドローンです。
Matrice200/210シリーズの後継機かと思いました…が、どうやらそうでもないようで。

Matrice300 RTKならではの注目機能ですが、何といっても便利な「グリッド撮影」が素晴らしいの一言です。
レーザー測距(H20シリーズのみ)で点検対象物との距離を正確に測りながら、広角カメラによる全景+グリッドエリア内をズーム拡大した静止画が自動で同時撮影。これにより、ドローンの移動を最小限に抑え、精度の高いデータ取得が可能です。しかも、撮影ロケーションやカメラ角度など、報告書作成時の事後確認が迷わなくて済みます。

レーザーの精度は公式で±(0.2m+D×0.15%)(※Dは対象までの距離)となっていて、100m離れた対象への誤差は約±0.15m程度とのこと。構造物点検の即戦力が期待されるほか、獣害調査やはたまた防犯活用と、幅広い活躍に期待大です。軽く試しましたが、当然ながらズーム倍率が上がるほどターゲットへの微調整は必要でした。

また加えて、フライトしながら別送信機への操縦スイッチングが可能なところも非常に助かります。エリアの広い点検業務などで伝送に不安がある地形や、視程(目視距離)の関係上見づらい場面がありますが、それを異なる場所にいる操縦者にフライト中に交代することで、安全な飛行と撮影をより確かにしてくれます。

飛行時間が伸びた安心感や、防水機能のグレードアップも嬉しいのですが、今回の進化でパイロットにかかる負担が激減できるのが正直、非常にありがたいです!!
Matrice 300 RTKの説明会、デモフライトご希望の方は、密を避ける為、事前に連絡くださいませ。

DJI Matrice300RTK 登場です。

2020/6/16  

Matrice300 RTKならではの注目機能ですが、何といっても便利な「グリッド撮影」が素晴らしいの一言です。
レーザー測距(H20シリーズのみ)で点検対象物との距離を正確に測りながら、広角カメラによる全景+グリッドエリア内をズーム拡大した静止画が自動で同時撮影。これにより、ドローンの移動を最小限に抑え、精度の高いデータ取得が可能です。しかも、撮影ロケーションやカメラ角度など、報告書作成時の事後確認が迷わなくて済みます。

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