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事務局

「経営継続補助金」農業用ドローン購入も3/4補助(上限100万円)

農林水産省において「経営継続補助金」が創設されたようです。こちら農林漁業版「持続化補助金」とも言われておりますが、売上減少を要件とせず、常時従業員数が20人以下の農林漁業者(個人および法人)を対象に、経営継続に向けた取組に対して補助率3/4(上限100万円)、新型コロナウイルス感染防止対策に対して定額(上限50万円)を助成する補助金ということです。

DJI Matrice300RTK 登場です。

Matrice300 RTKならではの注目機能ですが、何といっても便利な「グリッド撮影」が素晴らしいの一言です。
レーザー測距(H20シリーズのみ)で点検対象物との距離を正確に測りながら、広角カメラによる全景+グリッドエリア内をズーム拡大した静止画が自動で同時撮影。これにより、ドローンの移動を最小限に抑え、精度の高いデータ取得が可能です。しかも、撮影ロケーションやカメラ角度など、報告書作成時の事後確認が迷わなくて済みます。

ドラゴンアイ2020

八幡平アスピーテラインの頂上、まさに岩手県と秋田県の県境。
ここ数年よく耳にしていた「ドラゴンアイ」こと鏡沼にて空撮。(※ドローン撮影には事前に秋田森林管理署、 岩手北部森林管理署等関係機関への事前許諾、入林届等の許可が必要となります)
撮影準備中、早朝散歩の地元の方からドラゴンアイの由来を聞くことができました。

「飛助mini」5L搭載 農薬散布機が新発売

『日本の圃場で求められている容量・燃費・散布性能』をコンセプトに飛助シリーズの5L版がついに登場です。
以下、製造メーカーのマゼックスの資料を平たく説明しますと…

■この1台で「液体散布」「粒剤散布」「肥料散布」。(液体以外は別途ユニット購入が必要)
■バッテリー1本=9L分(総散布面積=1.125ha)が散布可能。
 5L仕様タンクだが、小分けに積載するひと工夫で利便性がアップ。
 例として都度3Lを積載して散布飛行という方法であれば3回フライトで総散布面積は1.125ha。

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「農薬の空中散布に係る安全ガイドラインの一部改正」2020/5/18

農水省「無人マルチローターによる農薬の空中散布に係る安全ガイドライン」が改正されました。無人航空機の航空安全に係る事故発生時の連絡先について、国交省航空局「無人航空機飛行マニュアル」を参考に、事故発生時の連絡先の一部が改正されたことを反映されています。

副知事ご来訪

本日3/12(木)、保岩手県副知事がDRONE PEAKへ来訪頂きました。
物流ドローンの社会実装ヴィジョンや、岩手県におけるドローン活用の展望など、大変貴重な意見を交わすことが出来ました。